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スタッフブログ

変形性股関節症は運動療法で痛みの緩和できる? 新潟市西区整骨院

変形性股関節症は運動療法で痛みの緩和できる? 新潟市西区整骨院

変形性股関節症とは

足のつけね(股関節)が痛い・違和感がある、痛くて動かせる範囲が縮まったなどの中年女性の方が抱える股関節の悩みのほとんどがこれにあたります。

 

股関節には太ももの骨の先にあるボール状のものと、骨盤からその受け皿になるお茶碗の形をしたもので構成されています。歩くだけでも体重の3倍の負荷がかかります。その関節を支えるために筋肉で覆われており、バランスを崩さずに色々な方向に動かすことができます。衝撃を吸収する役割のあるクッション(関節軟骨)が関節を覆っています。年齢を重ね、クッション材が減ってしまい、衝撃を吸収できずに痛みが発症します。以上が“変形性股関節のメカニズムです。

 

変形性股関節症は運動療法で緩和することが可能といわれています。実際に運動療法で進行を遅らせる効果があることも証明されております。運動療法とは「ストレッチ」と「筋肉運動」の二つの事を言い、運動が苦手な方でもストレッチだけでも行うことで何もしないでいるよりかは改善されると言われています。

 

原因

上記に記載した“加齢””性別(女性はホルモンの影響を受けやしすい為)“に加え、”体重過多“”運動不足“がおもな原因と言われています。

その他にクッションは減っていないが“股関節が痛い”となるのは、股関節の周りを支えている筋肉や靱帯の炎症が原因かもしれません。ですので女性で最近ふとってきて股関節の痛みがある方などは注意が必要です。筋肉の炎症ならまだしも、クッションが大幅に減ってしまうと痛みがどんどん増していく一方なので、早期受診をおすすめいたします。

また既往歴に脱臼の経験や生まれつき股関節に病気がある方も変形性股関節症の原因の一つとされています。

 

症状

起床時や立ち上がった時、そのほか歩き始めなどの動きでおしりから膝の周辺にまで痛み出るのが特徴的です。

横になっていても痛いのは、関節の変形が始まってしまっているかもしれません。また関節が“ボキボキ”鳴ったり、その際に痛みも伴えばかなり重症の可能性があります。

変形の進行の分類として初期、進行期、末期があります。

初期の場合は関節の隙間がある程度空いていますが、進行期になると隙間が狭くなり、末期になると隙間がなく骨が変形して股関節の動きが制限されます。

治療

股関節痛を訴えるのは、出産前後や育児、仕事、親の介護など、社会的な役割が負担となり股関節痛が出現します。そうした場合には、まずは保存療法を試してみること勧めします。

どのような年齢、いかなる状況においても、変形性股関節症の治療の第一優先は「保存療法」です。

保存療法とは、外科的治療を用いない治療方法のことで、主に薬物療法と薬物を用いない療法に大別され、安全性の面と合併症の発現が少ないとの理由から薬物を用いない保存療法が推奨されます。保存療法の中心は「患者教育」と「運動療法」であり、病気への理解と日常生活動作の指導、インソールなどを活用した運動療法が痛みの改善、運動機能の回復に期待されています。

 

変形性股関節症の治療では、個々のライフスタイルを尊重した治療選択が大切です。 外科治療が試されるのは、保存療法では効果を示さなかった場合のみです。 腫瘍や骨折を除き、一刻を急ぐ痛みなど、股関節治療においては、それほど多くはないはずです。 最終的に外科手術に移行せざるを得ないにしても、手術前に保存療法を実践しておくは、その後のリハビリにも有効です。

ぜろすぽ青山・新津本町院での変形性股関節症にたいする運動療法として

①ももの内側②お尻のトレーニングを主にお伝えしています。

今回はそのトレーニング方法についてご紹介いたします。

①ももの内側のトレーニング

膝裏にタオルを丸めたものを置き、それを押しつぶすようにします。

ポイントは、力を入れた時に膝が内側に入らない事とももの内側に力が入っていることを確認しながら行うことです。

②お尻のトレーニング

うつ伏せの状態から膝を曲げ、脚とお尻を上に挙げていきます。

ポイントは骨盤を上げず、お尻ともも裏の力を使ってあげていく事です。

※痛みのない範囲で行い、股関節に痛みを感じたら中止しましょう。

 

このほかにも知りたい方はこちらから↓

〈https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_882.html〉

 

 

股関節に少しでも違和感を感じた人、変形性股関節症になったけど痛みを緩和したい人、将来変形性股関節症になりたくない方、股関節の脇(大転子)が出ている人、もしくは気になっている人はぜろすぽ青山・新津本町院にご相談ください。

 

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