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スタッフブログ

アキレス腱部の痛み、それは有痛性三角骨障害 新潟市西区整骨院

アキレス腱部の痛み、それは有痛性三角骨障害 新潟市西区整骨院

有痛性三角骨障害(三角骨症候群)の特徴

アキレス腱部に痛みを感じる

外くるぶしの後ろに痛みを感じる

ジャンプ、キックなどの足首を伸ばす運動で痛みが悪化する

ダンサー、バレエをしているひとに多い。(つま先をたて、足首を伸ばしている時間が多い)

 

症状

有痛性三角骨障害とは距骨の後外側の過剰骨(=三角骨)が足関節最大底屈位(足関節前方が伸びている状態)で他の骨に挟まれ痛み発生します。これを距骨後方インピンジメントとも呼ばれたりします。三角骨が形成された後で障害が起こるため、10代半ば(中学生、高校生)から出現する可能性があります。

有痛性三角骨障害は外傷(捻挫)を起因として出現することがあり、骨折、靭帯損傷、アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎と鑑別が必要になってきますのでレントゲン、CT、超音波などを確認した上で、症状を照らし合わせながら鑑別していきます。

※アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎

アキレス腱中央、下(踵付近)辺りをつまむと痛みが出る。軽傷であれば3週間くらいで痛みは取れていきます。

 

有痛性三角骨は、持っている人全員が痛くなるわけではありません。

実際に無症状の人が多いです。ですが、痛みが出る方々は三角骨の近くにある長母趾屈筋腱がこすれる事で痛みが発生します。

 

原因

成長の過程で骨がくっつかなかったことで出来てしまった。

足関節の繰り返しの底屈動作 over  use(オーバーユース)

踵(かかと)への繰り返しのストレスで骨が離れてしまった。(骨折)

足首周辺の骨折をした後、骨がくっついていないのに無理に動かしてしまい治癒(骨がくっつく)せず残ってしまった、もしくは骨折に気付かず放置してしまい、骨のかけらが他の骨に挟まれて痛みが発生している。

 

治療

整形外科では、注射、薬物療法などでの緩和、ひどいと手術療法を行います。

ぜろすぽ青山・新津本町院では、有痛性三角骨障害に対して初期は痛み緩和の為、運動の制限をして頂きます。本人の身体と相談しつつ徐々に運動を再開しながら痛みのでないよう治療をしていきます。サポータ、テーピングなどで調整しつつ、本人が目指すところまでサポートさせていただきます。

ぜろすぽ青山・新津本町院での主な治療の流れとしましては

①姿勢改善②テーピング③筋力トレーニングを行っていきます。

①姿勢改善

常に膝が曲がっている状態、前屈みになっているとふくらはぎに負担がかかっている姿勢になりますので、そうなってしまう原因の筋肉をほぐしていきます。

②テーピング

底屈(足関節の前方が伸びている状態)を制限するためのテープを貼ります。

今回は伸縮性はなく固定に適しているホワイトテープと伸縮性が少しあるエラステープを使って巻いていきます。

1)アンダーラップを巻き、アンカーテープをします。

2)スターアップを3本巻きます。内側から外側にかけてはり、それを3本巻いた上からアンカーテープを巻きます。

3)ヒールロックを巻きます。これは、内側からと、外側からで2本巻いていきます。

うちくるぶしの上→アキレス腱の上→踵の下→足の外側→うちくるぶしの上に戻る これを外側も同じくやっていきます。

 

③筋力トレーニング

有痛性外脛骨と同じく、足首まわりの筋肉強化をして行きます。

足関節を内側、外側に動かし足首周りの筋肉を鍛えていきます。

有痛性三角骨障害、それっぽい、足首の違和感、アキレス腱周囲の痛みが出たら放置せず、ぜろすぽ青山・新津本町院にご相談ください。

 

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