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スタッフブログ

ぎっくり腰になったら湿布を貼れば治る⁈ 新潟市西区整骨院

ぎっくり腰になったら湿布を貼れば治る⁈  新潟市西区整骨院

皆さんはぎっくり腰になった時、

「とりあえず湿布をはって安静にしておけば」

「痛みが出たらとりあえず湿布を貼っておけばそのうち痛みが治るだろう」

「違和感が出ているから湿布を貼っておけば治るだろう」

と思っていませんか?

 

湿布の役割

一般的に売っている物、整形外科で出される湿布には、正式に言うと“経皮吸収型鎮痛消炎剤”を成分としている貼る薬です。貼ることで鎮痛消炎成分が皮膚から患部へ吸収し、痛みや腫れを抑える作用が期待されています。

ですが、痛みが減るだけで完全に治るわけではありません。

湿布の持続時間 

一般的には8〜10時間と言われています。(湿布の袋にある記載事項に従ってご使用ください。)

 

湿布を貼るタイミング

お風呂上がりに貼り、朝剥がすのが理想と言われていますが、日中、仕事している時、家事をしている時間にも貼ってもいいと思います。ですが、被れる方もいますので、そういう方はあまり長くはらないようにして下さい。

湿布にも種類があり、冷たい冷湿布と暖かくなる温湿布

これを症状に合わせて使い分けることが重要です!

冷湿布を使った方がいい時

炎症(熱感、腫れ)がある時に冷湿布をする事で炎症の引きが早く、炎症期間は痛みが強い為、痛い時間が少しでも短縮されます。冷湿布が無い場合は、氷嚢、氷水などで冷やしましょう。

温湿布を使った方がいい時

2、3日後には炎症が引き、痛みがある場合は患部(腰)を温め血流をうながしてください。

温湿布が無い場合は、なるべく腰周りを温めるようなホットパックなどを腰に当てておきましょう。

※炎症がある時はお風呂に浸かるのは避けましょう。炎症が引いてきたら、積極的に浸かり血液循環をよくしましょう

この逆をやってしまうと、悪化してしまい、ぎっくり腰などは特に痛みがひどくなることもありますので注意してください‼︎

勘違いしてしまいがちですが

湿布はあくまで痛みを緩和させるものであって治すことは出来ません!

なので原因追及し、そこの治療をしつつ、湿布で痛みの緩和を図っていく事が理想になります。

ぜろすぽ青山・新津本町院では、湿布はお渡しすることはできませんが原因を追及をし、ぎっくり腰を繰り返さない身体づくりをサポートさせて頂きます。

ぎっくり腰は放置せず、繰り返さないよう治療していくことをお勧めいたします。

ご不明な点、聞きたいことなどがあれば、ぜろすぽ青山・新津本町院にお問合せください。

 

ほかにもぎっくり腰について知りたい方はこちらをご覧ください↓

(https://www.nhk.or.jp/kenko/disease-332/)

 

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