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ぎっくり腰 レントゲンは取るべき? 新潟市西区整骨院|新潟市西区・秋葉区ゼロスポ鍼灸・整骨院グループ

ぎっくり腰 レントゲンは取るべき? 新潟市西区整骨院

みなさん,こんにちは!ぜろすぽ鍼灸院・整骨院/整体院 新潟市西区青山・新潟市秋葉区新津本町院です。

 

ぎっくり腰になったら整形外科でレントゲンをとったほうがいいのか?

今回はこの疑問にお答えいたします。

 

ぎっくり腰になってからレントゲンを取っても異常はないと言われることが多いです。ですが、ぎっくり腰だと思っていたけれど、レントゲン,MRIを撮ったら実際は腰椎分離症、腰部椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症の場合もありますのでレントゲンをとっておいてもいいと思います。

 

それぞれの疾患に対する特徴として

ぎっくり腰になった時の特徴は、①患部(腰)に炎症(熱感)がある②動くと痛みが出る③レントゲンは異常は見られない

腰椎分離症の特徴は、①腰を反ると痛みが強くなる②ひどくなるとお尻、腿の裏の痛み、痺れ③10代になりやすく、その後滑り症になる④スポーツ選手に多い(捻る動作多いスポーツ),若者でもあり得る⑤レントゲンに異常あり(腰椎の後方に亀裂が見られる)

腰部ヘルニアの特徴は、①お尻,大腿部の痛み,痺れ(坐骨神経痛)②ひどくなると力が入らなくなる(下肢運動神経障害)③排尿,排便に支障が出る(膀胱直腸障害④骨と骨の間が狭くなる(MRI)

腰部脊柱管狭窄症の特徴は,ヘルニアと同くお尻,大腿部の痛み,痺れ(坐骨神経痛)②ひどくなると力が入らなくなる,③100メートルの歩行が困難,休息をとるとまた歩ける(間欠性跛行④その名の通り,脊柱管が狭くなる(MRI)

レントゲンだけでは判断しきれないこともありますので、痛みが続いている場合はぎっくり腰以外の疾患を疑った方がいいと思いますので,MRIなどをとってもらうことをお勧めします。

ぜろすぽ新潟市西区青山・新潟市秋葉区新津本町院では,レントゲン,MRIなどの病院でできる検査はできないので徒手検査法を行った上で症状の話と,きっかけなどを聞き判別していきます。可能性のある,疾患を判別していき,一人一人に合った治療をしていき,今後の身体のサポートまで行います。

まずは,腰の痛みを感じたら,しっかり処置をした上で接骨院,整形外科にご相談いただくことをお勧めします。放置せず,その時に治せれば悪化することはないと思いますので,無理せず,治療をしていきましょう。

ぎっくり腰について他にも知りたい方はこちらまで↓〈https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_558.html〉

 

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