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スタッフブログ

膝のオーバーユースによって起こる症状とテーピング・治療について!!

膝のオーバーユースによって起こる症状とテーピング・治療について!!

ランニングやジャンプなどを長時間行ったり急激に行ったりすると

膝に痛みが出たということはありませんか❓❓

今回はそのような膝の使い過ぎによる膝の症状とテーピング、最後に当院の治療方法ついて解説します。

 

 

 

 

 

 

膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)

ジャンパー膝とは、サッカーのキック動作やダッシュなどの走る動作を繰り返したりするスポーツや、バレーボールやバスケットボールなどのジャンプや着地動作を頻繁に行ったりするスポーツに多くみられる、オーバーユースに起因する膝のスポーツ障害です。

原因として、大腿四頭筋の柔軟性低下が要因の1つに挙げられます。特に成長期の背の高い選手は、骨の成長に筋肉の成長が追いつかず、筋肉が硬くなり、その負担が膝蓋骨周辺に蓄積したり、血流が悪くなり大腿四頭筋に十分な栄養が行き届かなくなってしまう事で、筋肉が酸欠状態となり筋肉が硬くなってしまいます。血流不足で硬くなってしまった筋肉にはトリガーポイントといわれる痛みの原因となる筋肉のしこりが形成されます。

この太ももの筋肉のトリガーポイントにより膝蓋靭帯に痛みが生じることを関連痛と呼びます。これは筋痛症の特徴的な症状で、膝蓋靭帯の保護や休息だけで症状が改善しない場合、必ず疑わなければいけない原因です。

 

<膝蓋靱帯炎のテーピング>

 

 

 

鵞足炎

鵞足とは、脛骨という骨の内側に位置し、縫工筋、半腱様筋、薄筋と呼ばれる筋肉の腱が骨にくっつく部位で、その滑液包に炎症が生じる状態が鵞足炎です。

陸上競技やサッカー選手に多く、ランニング動作で脚を後ろに蹴り出す時やサッカーのキック動作時などに、過度の負荷がかかったり、鵞足と内側側副靱帯がこすれあったりして起こります。
ウォーミングアップ不足柔軟性低下筋力不足、急に長い距離を走ったり使いすぎたりということが原因としてあげられますが、X脚や回内足などの骨格異常や練習場所も要因の1つです。

 

 

<鵞足炎のテーピング>

 

腸脛靭帯炎(ランナー膝)

マラソンランナーに起こりやすい障害で、別名を「ランナー膝」と呼び、その名の通り走る競技や自転車競技など、膝の曲げ伸ばしを多くするスポーツで見られる疾患です。

膝の屈伸運動を繰り返すことにより、太ももの外側についている腸脛靱帯が膝の外側のでっぱっている骨(大腿骨外顆)とこすれて、摩擦が強くなり炎症を起こし、膝の外側に痛みがでます。

過剰なランニング時間と距離、柔軟性低下(ウォーミングアップ不足)、硬い路面や下り坂、履き慣れていない靴O脚の人など、様々な要因があります。

 

<腸脛靭帯炎のテーピング>

 

 

 

当院の治療法

当院のオーバーユースにより起こる膝の痛みに対しての治療として、まず、膝周囲の筋肉を緩め姿勢を改善させる為のゼロ整体や、痛みの根本を改善させるために姿勢を保つ筋肉を鍛える楽トレ、筋力トレーニング、ストレッチ指導、テーピング処置など患者様の症状に合わせた施術を行っていきます。

膝のお悩みいつでもお気軽にご相談ください。

 

 

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